ミドルからシニアの趣味「美術館」の楽しみ方・効果・注意点

楽しみ方は?効果は?

作品を堪能するコツは、知識がないと楽しめないという思い込みを捨てざっくりと見ていくことです。大きな美術館では難しいですが、美術館を2周し、一度めはざっくりと、二度めは気になった作品をじっくり鑑賞するという方法です。この方法が疲れにくく、一番効率の良い楽しみ方です。美術館は建物自体も美しかったり、庭が綺麗だったりするので、そこを見て回るのもとても楽しいです。美術鑑賞に正解はないので楽しく鑑賞してみてください。

始め方は?費用は?

始め方はそんなに難しくありません。見たい作品がある場合は、その作品が展示されている美術館、特に決まった作品がなくても行ってみたいなという美術館を探します。有料の場合は、入場券を買います。コンビニなどであらかじめ買っておけるものもあります。そもそもの美術館のマナーは、展示作品に敬意を払って、勝手にさわったり撮影したりしないこと。鑑賞中のお客さんの邪魔をしないということがわかっていれば、どんな美術館でも大体大丈夫です。費用は、日本の美術館なら高くても1000円前後です。

注意点は?

美術館に行くときは、たくさん歩き回っても疲れにくい動きやすい服装で、両手のあく鞄がベストです。周りの人の迷惑にならないように、歩いているときに足音の出にくい靴を履くことが必要です。混んでいる場合貴重品や邪魔になる荷物は全部ロッカーに入れてしまうと楽チンです。冬ならあまり問題はないと思われますが、ものすごく冷房が効いていて寒い!となる可能性があるので、カーディガンなど羽織れるものを一枚持っていくのは必須です。

No tags for this post.